塚田式背直気功術

脳から脊髄を中心に走る神経系の中心、中枢神経は『体性神経』と『自律神経』の2つに分けられます。
自律神経は心臓、血管、呼吸器、消化器、汗腺などのような、私たちの意思に関係なしに働く肝臓の運動や分泌等を、自動的に調整する働きをしております。また、自律神経は『交感神経』と『副交感神経』の2種類に分けられ、それらはお互いに反対の作用をしており、一方が興奮を促す ように働くときは、もう一方はそれを制御するように働きます。このように、両神経の相反する作用が釣り合うことにより、内臓その他の働きのバランスが保たれるのです。もし、これらの両神経のどちらか一方の働きが強すぎると、その力関係のバランスが崩れる為、内臓その他の働きが異常になったり、上記したようなホルモンの分泌不全による症状、精神障害等を引き起こす原因になります。
塚田式背直術では大脳にアプローチをかけ、瞬時に背骨を正し、肩こりや腰痛を取り去ります。
神経症の方には脳内ホルモンの分泌が正常に働くように指令を送り症状を改善させます。



慢性腰痛、肩こり、頭痛等
でお悩みの方
通常、体は3ヶ月以内に正常な状態に戻そうとします。
それが自然治癒力です。
しかし、いつまでたっても治らないのは脳の記憶ミスなのです。背骨の曲がった状態が正しいと判断して常に命令しています。外部的な治療をしてもすぐに元に戻ってしまいます。
塚田式背直術は大脳に命令をかけて背骨を瞬時に正常な状態に戻し根源から治します。施術後には肩こり、腰痛などの苦痛はなくなり体がポカポカしてきます。もちろん膝や背中、股関接などすべての部位に効果があります。施術は5分!驚異的な治癒力!

自律神経失調症
自律神経というのは、自分の意思とは関係なく、心臓や胃腸、血管、内分泌、汗腺などの内臓器官の働きをコントロールしている神経のこと。
交感神経と副交感神経の二つがあり、起きている時は心臓を活発にするため交感神経が、寝ている時は心臓の働きをゆっくりさせるために副交感神経が働くというように、相反する働きをしながら、互いにバランスをとって内臓の働きを調節しています。
自律神経のバランスが崩れると、さまざまな症状が全身にあらわれます。肩凝りや頭痛、疲労感、めまい、不眠、冷え、下痢や便秘、食欲不振や生理不順などいわゆる不定愁訴といわれるもので、一度に複数の症状が出たりすることもあります。

うつ病
最近、20代の方たちのうつ病・統合失調症が増えておりますが、若い方たちの場合は学生時代にイジメや精神的抑圧を経験した方々が多く、3~40代では会社内のストレス、たとえば地位の昇進により責任が重くのしかかり、耐えられなくなり発病するというように、ほとんどの方たちは生真面目で神経質な方がなります。脳の中では脳内ホルモンが分泌され神経と神経への橋渡しをおこないますが、神経がホルモンをうまくキャッチできなくなると発病します。最初は肩こりやだるさから始まり、やる気がなくなってきます。塚田式背直術では肩こりや首のこりなどを取り除き脳内ホルモンの分泌を正常にして気分を爽快にしていきます、その場で楽にし、何回か施術をおこないます。