◎ 自律神経・うつでお困りの方

自律神経かな?と思われる代表的な症状は、めまい・ふらつき・動機・不眠・喉の違和感頭痛・イライラ・手足の冷え・胃部の不快感などが出てきますが、病院などで検査しても異常なしの診断結果がでて安定剤などが処方されますが効果はイマイチのようです、すべての症状が一度にでるわけではありません。
又、交感神経の動きが過剰になりすぎるとパニック障害などに発展し過呼吸により意識を失う方もでてきます。
うつの症状は朝の気分がすぐれず、身体がだるくなり何もやる気がなくなり同じことを何度も繰り返したり気が済むまで数を数えたり、首と肩が異状に張ってコリ症状がでてきます、へんとう体が刺激されると不安感・急に涙が出てきたり・脅迫感・他人の視線が気になったりします、これらの症状に加えて自律神経症状も加わりますから大変つらい病気と言えます、電車やバスにも乗れなくなり一日中寝込んでる状態が続き夕方近くになり少し動けるようになる、薬を何年も服用しても改善の余地が見られないが薬を飲まずにいられないなどを繰り返している内に5年・6年と時間ばかりが過ぎていきます、お医者さんは趣味を持ちなさい、楽しいことをやりなさいなどのアドバイスをしますが、以前はあんなに楽しかった趣味にまったく興味がなくなり、何をしても楽しく感じられないのがうつ病と言う病気なのです、お医者さんは無理なことを患者さんに要求しているように思います、仕事を持っている患者さんは初めはしばらく休暇をもらい少し良くなったかなと仕事にチャレンジしてもすぐに再発して1年・2年と静養しても治らず結局会社を辞める事になっています、仕事内でのプレッシャー・ストレスが原因とされています、若い方の場合は学生時代のイジメに遭遇している方が多く発生しています。
自律神経・うつ病などにかかりやすい方の性格は非常に似ているところがあります。
神経が細かい・小さいことに悩む・他人に対して攻撃的ではない・人に頼まれると断れない・やさしい人・世間的に言えばいい人達なのです。

脳の中で何が起こっているのか?

脳内ホルモンのセロトニンの分泌不全が原因ですが、セロトニン自体は分泌されていますが、セロトニンを受け取る神経がキャッチできない状態がうつ状態です薬は合成的に作ったセロトニンの量を増やして神経伝達させようとしますが、神経がキャッチしないので薬が効かないのです、神経がキャッチする薬を開発できればかなりの患者さんが救われますが、残念ながらまだ開発されていません。
脅迫神経症と診断された方もうつ状態から発生しています、脅迫神経症と言う言葉は症状名であり病名ではありません、 そううつ病はうつとそうの両方を発生している状態です、うつの時はセロトニンが不全になり、そうの時はドーパミンが過剰分泌しています、落ち込みと爽快感を交互に繰り返します、うつの時はまだ良いのですが、そうに入ると殆んど眠らなくなり、買い物に走る方がでてきます、必要以上に買い物をしてしまい後で大変な金額要求をされてしまいます。
本人も困りますが、まわりの家族は常に買い物に走らないかと監視しなければなりません。
本人はそうの時が楽なのでそうのの状態が健康なのだと勘違いをしている場合があります。
統合失調症は幻覚・幻聴がでてきますが幻聴の方が多く出現するようです、われわれには聞こえない声が聞こえてきたり、家族同士の会話を誰かに聞かれているように勘違いして盗聴器が仕掛けられていると思い込んだり、電車内の他人の会話が自分の悪口を言われているように感じたりします。

このようにいろいろな神経症の病気がありますが、殆どは薬が効かず神経を押さえつける役目しか果たしません。
塚田式背直術は患者さんの意識と無関係の大脳に指令を送り脳内ホルモンを正常動かすように命令します、大脳に命令することなんて通常はできませんが、塚田式背直術は信じる信じないに関係なく命令することができます。又、背骨に対しても真っ直ぐになるように命令することができ、瞬時に肩こりや腰痛を除去することができます、要するに身体のすべての場所に効果を期待できます、現在は患者さんの6割が神経科系・4割が骨格系の割合になります、整体の看板を出しているにもかかわらず神経科系の患者さんが来るのは私自身も驚きましたが塚田式背直術がなけれが成し得ない事でした。